■[雑記]2011年3月の新刊は?
あっという間に2月が終わって花粉症に辛い3月に入りましたが、
涙で視界が滲んでも漫画やラノベを読み耽りたい業が深い今日この頃いかがお過ごしですか。
取りあえず「O/A (3)」が近日発売となっておりまして、
その下ネタスクランブルな面白さには今から楽しみで仕方ないです。
そして御堂筋の表紙が最高にキモチ悪い「弱虫ペダル (16)」
いやー、ホントにキモ! キモ! キモ! キモ!
って感じですねー(笑
とはいえ、私としてはこれに収録されている坂道の主人公っぷりが楽しみだったりするんですが。
それとはまた一風変わった作品が「まんがかぞく 一家4人全員漫画家 (1)」
知る人ぞ知る、一家4人全員が漫画家という奇妙な大島一家のノンフィクション漫画。
兄弟姉妹、夫婦や親子で漫画家ってのは探せばソコソコいるもんですが、
一家全員プロの漫画家ってのは日本広しと言えども恐らくこの家族だけでしょう。
参考:大島永遠 – Wikipedia
そして私が大好きなラブコメの中でも決定版である「恋愛ディストーション (1)」
旧版も持ってますが新装版も勿論買いますよ!
ラブコメではもう一つ注目しているのが、1巻が丁度良い引きで終わった「ウワガキ (2)」
何というか、何度も読み返してしまう面白さがあるんですよね。
八十八良さんはエロ漫画も良いけど、こういった非18禁でこそ輝く気がします。
そして18禁で輝くのが杜拓哉さんの「大丈夫な日だから」
基本的に短編ばかりで、貧乳巨乳とバリエーション豊かなんですが、
気のせいかこの単行本に収録される内容ではお風呂ネタが2本含まれており多めに思えます。
ちなみに私はその2本ともかなりツボであります!
他にもコミカライズ作品では「狼と香辛料 (6)」だったり、
「魔法少女リリカルなのはMOVIE 1st (2)」だったりと楽しみなのがソコソコあったりも。
それでラノベですが、竹宮ゆゆこさんの「ゴールデンタイム2 答えはYES」は勿論のこと、
「新約 とある魔術の禁書目録 (1)」も気になりますねー
まぁ、タイトルに関してはかつての週刊少年マガジン方式なんでしょうね。
巻数が増えると買い控えが発生してしまうのが世の常ですし…
でもラノベで一番楽しみにしているのは「ログ・ホライズン (1) 異世界のはじまり」です!
「まおゆう」で有名になったままれさんの作品なんですが、
実はまだ、というか書籍化されても小説家になろうで公開続行中です。
勿論、書籍化されることでイラストが追加されたり加筆修正されますが、
原作とも言えるものはちゃんと残るので値段で躊躇してしまう人も、
取りあえず試し読みに近いことが出来るので、読んでみると良いかと。
ちなみに今回刊行されるのは序盤も序盤です。
勿論、1巻の時点でも面白いですが本当に面白いのは2巻です。
2巻の終盤での「やられた!」と感じる具合はホントに半端無いので、
是非是非読んで欲しいトコです。
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