よつばと! 16巻は2月26日発売!
今回のよつばは高尾山に登山!
:: 2023/8/16 水曜日::

■[ラノベ]黒羽姉弟スピンオフ開始!「魔法科高校の劣等生 夜の帳に闇は閃く」

魔法科高校の劣等生 夜の帳に闇は閃く魔法科高校の劣等生 夜の帳に闇は閃く
出版社:KADOKAWA
作者名:佐島勤
絵師名:石田可奈
紙書籍通販:魔法科高校の劣等生 夜の帳に闇は閃く
DMM電子書籍:魔法科高校の劣等生 夜の帳に闇は閃く

「魔法科高校の劣等生」シリーズの新たなスピンオフですけど、
ぶっちゃけ「司波達也暗殺計画」の続編みたいなものですね。
今度は殺し屋の有希がメインではなくサブになり、
黒羽姉弟がメインとなったシリーズとなっております。

黒羽姉弟が大学進学を機に上京し、
達也たちと物理的な距離が近付くことで始まる物語なんですけど、
今度も相変わらず命を狙われている達也を守るため、
暗殺者を返り討ちにして元締めに迫っていく感じです。

まぁ、達也は守られずとも撃退できるんだけど、
本業で忙しい達也のために雑事を請け負おうという文弥の気概もわかります。
そのために有希たちが振り回されるのは可哀想ですけど、
黒羽姉弟の部下をやってるからには仕方ないよね。

意外だったのは亜夜子が中学生時代に四葉以外の魔法師と共闘し、
その相手を憎からず思っていたということですね。
忍術使いとしてもかなりの手練れであるところを見せてくれたし、
サブレギュラーとなるのかもしれませんね。
かなりビジュアルは冴えないし、22才にしては老け顔だと思いますけども…

それにしても文弥はユニセックスな方向に成長したかー
もうヤミのコスプレはしないのかしら。
結構好きだったんだけどな…w

:: 2023/5/15 月曜日::

■[ラノベ]シヴァを継ぐ者「続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー」6巻

シャンバラの遺物を探して中央アジアにやってきた達也一行。
幾つかトラブルはありつつも鍵を手に入れた達也たちは、
次の手掛かりを求めて動き出す。
そして一方で遠上遼介は敬愛するレナの元へ戻ろうとしていて…

達也の反則的な魔法があるからか、わりとサクサク進みますね。
シャンバラの設定とかも流石にしっかりと考えられており、
それらの情報を噛み砕いて考察し、シャンバラの遺産を得ていく達也はお見事でした。
しかし、1万年以上も伝承が続いて遺産を守る人々がいるというのは、
流石にちょっと設定に無理がある気がする…w

それにしてもリーナはやはり良いキャラですね。
可愛いしコメディ要員としても優秀だし、
やはり彼女がいるだけでこの物語は華やかになると思います。
でも、流石にエッチなメイド服はやりすぎだと思うの…w

それにしても十六夜調は大亜連合の八仙に手玉に取られたり、
達也以外の日本人魔法師はわりとヘッポコなのが多い印象ですね。
同じ八仙も達也と光宣の二人に掛かればあっさりと殺されるんだから、
やはり主人公タッグは反則的に最強すぎると思いました。

:: 2023/2/16 木曜日::

■[ラノベ]茉莉花の新魔法「新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち」5巻

総合優勝は逃したけれど、全力は出せた九校戦が終わったけれど、
茉莉花にはは月末に「全日本マーシャル・マジック・アーツ大会」がある!
小陽のツテで合宿できることになったんだけど、
合宿先では前作で活躍したOGの千葉エリカが指導してくれて…

司波兄妹は出なかったけれど、レオとエリカが出てくれましたね。
特にエリカは師匠ポジションで出てくれた上に、
茉莉花を武人としての頂きを見せて、魅了するほどに格好良かったですからね。
前作からのファンとして嬉しかったです。

もちろんレオも硬化魔法を授けたりと活躍してたけど…
硬化魔法自体は達也が作った魔法式で、
その魔法式の特異性に目が行ってしまいますからね…
どうしても、レオ本人の印象が薄くなっている感は否めないというか…
まぁ、全く出番がないメイジアンカンパニー編よりは、出番があっただけ良かったと思いますw

大会での茉莉花と茜の戦いも熱かったですね。
茉莉花がエリカの技とレオの魔法を身に付けたように、
茜もレイラから技を習っていて手強くなってたので、
前回以上に高度な技の応酬で読み応えがありました。

それにしてもアリサは本当に茉莉花のことが大切なんですね…
ただ、茉莉花のことで無茶をやりすぎだと思うので、
周りは心労で大変だろうな、と思いますw
頑張れ、シスコンの勇人…!

:: 2022/11/15 火曜日::

■[ラノベ]シャンバラを求めて「続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー」5巻

FAIRがUSNAで盗掘したものから発覚したシャンバラの情報。
達也は遺物があると思われる場所を遺物のコンパスで探し始め、
USNAは白板を解析して情報を得始める。
そして大亜連合も不穏な動きをし始めて…

大亜連合とか四葉一族に首脳陣を壊滅させられたり、
達也に何度も返り討ちにされたりしたので雑魚っぽい印象でしたが、
流石に国土があるのと、現在の中国を見てわかるように大国ですね。
独自の方式で八仙というエリート部隊を作りあげるだけでなく、
まさか二人がかりとはいえ光宣を追い詰めるほどの実力を見せるとは…

逆にUSNAはポンコツっぷりを見せてくれましたが、
これはリーナ以上のポンコツっぷりではないかと思う新人ちゃんでしたね。
まぁ、適性が違うっていうのが大きいのでしょうが…
適性がないのに潜入工作をさせるのがUSNAの伝統なんでしょうか…

しかし、達也なら見付けられるとは思ってましたけど、
NEXTシートというか、次の場所があるとか宝探しみたいですね。
まぁ、宝探しなのか不発弾処理なのか微妙なところですが、
ポタラ宮が舞台になったりする可能性もあるかなぁ…

:: 2022/9/14 水曜日::

■[ラノベ]深雪のifと過去「魔法科高校の劣等生 Appendix 2]

魔法科高校の劣等生Appendix 2巻魔法科高校の劣等生Appendix 2巻
出版社:KADOKAWA
作者名:佐島勤
絵師名:石田可奈
紙書籍通販:魔法科高校の劣等生 Appendix 2
Kindle版まとめ買い:魔法科高校の劣等生
DMM電子書籍:魔法科高校の劣等生 Appendix 2

今回も特典小説をまとめた短編集みたいな扱いですが…
残念ながら今回も挿し絵が一切ありません。
カラー口絵は収録されてますが、それも元々特典小説の表紙を飾ったものですからね。
新規なのは表紙くらいではないでしょうか?

「夏の休日 ―Another―」や「IF」はIFストーリーなのですが、
後者のIFは前回のAppedix1と似た悪ノリがかなり多めなでしたね…
真由美さんはともかく深雪まで歌って踊れて災害救助も出来る魔法少女アイドルになるとか、
二次創作でもここまで頭の悪いものはそうそうないだろって設定でしたね!
これが劇場映画の特典になっていたというから本当にクレイジーです。
劇場映画との関わりが全く見えてこないのですが…w

劇場版は私も観ましたが、その時ゲットした特典小説は「美少女魔法戦士プラズマリーナ」でしたね。
これは最高に面白いエンタメでしたよw
リーナは真面目にやればやるほど面白くなる美味しいキャラなので、
こういった扱いはウェルカムなのです。
この過去が是非達也たちにバレて赤面して欲しいものであるなぁ、と思う次第であります。

「続・追憶編 ―凍てつく島―」に関してはタイトル通りに、
追憶編の続編として、そして本編1巻の前日譚としてよく出来ていると思いました。
お兄様ラブになった直後の深雪さんが見られてとても良かったです。
まだ未熟なところがある、というのも新鮮でしたし。

それにしても同じ12歳でもリーナと深雪は全く違いましたね…w
保護者の差、というのもあるだろうけど、
やっぱり一番はキャラクターの差でしょうね。
リーナにはコメディが似合うと思います。

:: 2022/8/18 木曜日::

■[ラノベ]青春を邪魔する汚い大人たちの思惑「新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち」4巻

魔法科高校の祭典の一つ、九校戦が開催!
新人戦クラウド・ボールの選手として抜擢されたアリサだけでなく、
茉莉花もミラージ・バットの選手候補として練習することに!
しかし、高校生たちの純粋な想いを踏みにじるかのように、
大人たちの思惑が邪魔をしてきて…

前シリーズでは九校戦と言えば他国マフィアからの妨害とか、
国内勢力の派閥争いと色々と問題が起こっていましたが、
超高校生級の司波達也がいないと、そういった汚い大人たちの思惑から守られないんですよね。
今回は司波達也以外で国防を担うための次期戦力のスカウト、
という元老院議員の思惑が働いて生徒たちに親からの過剰なプレッシャーがかかり、
本来の実力が発揮できないどころか、本番で活躍できないという悪循環に陥っていて、
本当にこの世界の大人たちは余計なことしかしないなぁ、と思います。

そんな大人たちの思惑とは関係なく頑張るアリサと茉莉花ですが、
ライバルとなる三高の選手たちの熾烈な戦いが熱かったですね。
アリサが明の発案で仕掛けた小細工じみた策略が功を奏して勝ったと思ったら、
茉莉花が茜に仕掛けられた小狡い策略に手子摺って負けてしまうのは、
何というかお互いさまだな、と思いましたね。

まぁ、何だかんだとありつつも、
良い刺激を与えるライバル関係になってるんじゃないかな、と思います。
アリサはどうしても攻撃的になれないと悩んでいたけれど、
茉莉花のためならそんなことを簡単に克服できそうだな、とも思いました。

続刊の内容は未定みたいですが、
そろそろ司波兄妹が出てきて欲しくもあるので色々と気になるところです。

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