よつばと! 16巻は2月26日発売!
今回のよつばは高尾山に登山!
:: 2024/9/15 日曜日::

■[ラノベ]七草姉妹を警護せよ!「魔法科高校の劣等生 夜の帳に闇は閃く」2巻

達也を狙うマフィア・ブラトヴァの暗殺計画は黒羽姉弟によって失敗したものの、
それでも諦めない無能な馬鹿たちはいる…
その兆候を感じた黒羽姉弟はまたしてもその阻止に向かうんだけど、
今度は標的が七草の双子姉妹のようで…?

達也を暗殺するのに十師族を脅迫しようとするとか馬鹿の所業ですけど、
馬鹿でも権力があるので有能な部下に実行させることはできるんですよね。
実行部隊のシシリアンマフィアは貧乏クジだと思うけど、
一番の被害者はターゲットになった香澄ちゃんですよね。

意外だったのが香澄ちゃんと文弥の間にフラグが微妙に立ちそうなところですね。
同い年で家柄的にもほぼ台頭なんだけど、家の関係が微妙というのが難しいところです。
そもそも香澄ちゃんよりも、長女の方が色々と難しそうな気が…
真由美さん、達也への想いを吹っ切れるのかなぁ…?

七草パパも非情にはなれるけど、子供のことはちゃんと愛していて、
何よりもかつての婚約者を守れなかったことは悔いていたりと、
案外まともな人間性があるんだな、とちょっと驚きました。
今回はちょっと出し抜かれた上に黒羽家にフォローされてたけど…
警戒感が薄いのは名倉さんを失ったのが痛手だったのかもしれませんね。

それにしても文弥の女装は更に磨きが掛かってますね…
エロチックさが増しているというか…
今回新たにくノ一ちゃんが仲間になったけど、
色仕掛けという意味では文弥の方が有能な気すらしましたw

それにしても有希も面倒な仕事ばかり引き受けることになります。
大変だと思うけど、がんばれ…!

:: 2024/6/14 金曜日::

■[ラノベ]派生作品からの合流「ソードアート・オンライン 28 ユナイタル・リング VII」

UWで皇帝の後継者を名乗る者が攻めてくる中、
エオラインを助ける為に心意の力で駆けつけるキリト。
一方URでは最果ての壁の上でリズとシリカの二人が、
下層との補給線を何とかできないか検証しはじめて…

1年8ヶ月ぶりの新刊ですね。
年々スパンが長くなってますが、これ、完結するのでしょうか…?
川原礫作品は面白いのが多いけれど、
一つも完結していないあたり、冬目景先生もビックリですよね。

UWでのキリトは心意の力で頑張ってるけれど無双できないのは、
完全に後手後手になっているところがありますね。
それでも星王時代の遺産のお陰で何とかなってるところはありますが、
ホワイトコスモスとブラックロータスには驚かされましたよ。
こういったところでAWとの関わりが見えてくるとは…

UWで復活した整合騎士といい、現実世界でアスナが再会したキャラといい、
派生作品からの合流というのは有りだと思います。
私はアプリゲームの方はやってないのですが、
こういったお遊びは全然OKだと思いますよ。
映画の方は見てたけど、記憶が吹っ飛んでるのでちょっと情けないですが…w

しかし、やっぱりUWでもこの人が黒幕というか、使嗾していたのか…
AWの方も絡んでそうだし、本当にハッキングとチート行為に特化してそうですね。
さっさと永久BANされますように…

:: 2024/6/12 水曜日::

■[ラノベ]ベッタベタだけど、面白ければオッケーです。「凡人転生の努力無双 〜赤ちゃんの頃から努力してたらいつのまにか日本の未来を背負ってました〜」1,2巻

起伏のない人生を情熱もなく過ごしていた青年が、ある日通り魔に刺されて死んで転生した先は、
日本なんだけれど、”魔”という存在が暗躍する世界だった。
その世界で”魔”を祓う祓魔師の名家の長男、如月イツキとして生まれ変わったため、
死の危険が約束された人生だった!
何とか生き延びるためにイツキは赤ん坊の頃から魔力を増やそうと努力を繰り返すことによって、
いつの間にか膨大な魔力を内包する幼児へと成長しており…

こう言ってはなんですが、どこかで見たことがある設定を寄せ集めた作品です。
赤ん坊の頃から努力して魔力を伸ばすと無職転生だし、
魔力が溢れそうで死にかけるとか本好きの下剋上だし、
魔法がある日本への転生とか数え切れないくらいあるけれど、
ちゃんとキャラクターに深みがあるので面白いです。

イツキの両親、特にパパの宗一郎がかなりの親バカで良いんですよね。
長身で強面なんだけど、息子を溺愛しているのがユニークですし、
母親はイツキのことを赤子の頃からとても大切にしているのが伝わってきますし、
何よりも数百年も祓われなかった”魔”を相手にイツキを守る為に立ちはだかるとか、
めっちゃ母親してて良かったです。

ヒロインとしては生成りから救って義妹になったヒナちゃんは幼くて可愛いけれど、
今のところメインヒロインは幼馴染みで同じ名家である霜月家のアヤちゃんかな?
ただ、2巻から登場するイギリスからやってきたニーナちゃんも強いですね。
同じ学校、同じクラスで席が隣とか運命を感じちゃうよねー

イツキは第七階位という規格外の魔力を持つほどに成長したし、
魔力の扱いも習熟している上に、色々な技術習得に貪欲なんだけど、
2巻の時点でもまだ6歳なので、圧倒的に経験が足らないんですよね。
真っ向からぶつかってくる1巻のラスボス雷公童子のような相手ならともかく、
2巻で出てくるような魔法を封じる搦め手の敵が相手だと苦戦しちゃうのが、
ちょっとヤキモキしちゃいますが… まぁ、転生しているとはいえ6歳だからなぁ。

スマホがあるような日本とはいえ、
祓魔師の名家だと重婚OKっぽいので、ハーレムエンドも問題なさそうなので、
イツキには今後もヒロインを籠絡していって欲しいものです。
第七階位というくらいだから、七人くらい奥さんが居ても良いと思います!

:: 2024/5/14 火曜日::

■[ラノベ]TS百合ジャンクション「私の初恋が恥ずかしすぎて誰にも言えない」2巻

姉の手によって女性に変えられた千秋が恋したのは双子の妹、楓だった…!?
そんな残念な初恋を経験した千秋は、それでも恋を諦めずに、
新しい恋を探そうと奮闘するんだけれど、
何故か楓が邪魔をしてきて…

1巻の頃から察しては居ましたけれど…
楓ちゃんは愛が重い上に嫉妬深いし、ドスケベなんだなぁ…
まぁ、二次元だとそういった美少女も魅力的だと思うんだよ!
でも一日で二十回はちょっと常軌を逸しているというか、
男性の射精量にファンタジーを求めすぎだと思うんだ!

そんな楓ちゃんが男性の人体の急所で激痛を訴えてますが、
まぁ…、その…、竿は皮がチャックに挟んだ時を想像するとヒュッとするし、
玉に衝撃が走った時は声も出せないんですよね…
楓ちゃんも恋に惑わされるわ、男の急所に翻弄されるわ、散々ですね…w

千秋も楓とメイの二人に散々翻弄されてましたけど、
これでこそラブコメって感じはしましたね。
TS百合の三角関係とか美味しすぎるシチュじゃないですか!
しかも、そこから更に倫理的にアレな要素を投入するとか、
この物語がどこに向かうのかさっぱり予想ができませんね。
マジでどうなるんだろう…

:: 2024/5/12 日曜日::

■[ラノベ]聖女の騎士と魔女の戦い「続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー」8巻

ラ・ロの遺産を受け継いだFAIRのロッキー・ディーンの大規模魔法「ギャラルホルン」によって、
サンフランシスコが暴動の惨禍に見舞われる。
スターズはその原因となった魔法の解読のために達也を頼り、
ほぼ同時にFEHRのレナからも協力の依頼が舞い込むが…

USNA国内の問題に達也が出張るのはどうかと思ったけれど、
同盟国だし、何より達也の分析力が必要というのは理解できます。
というか、仕事で飛び回って放置されて拗ねる深雪さんが可愛かったので、
それだけで満足したというか、結果オーライな気がしないでもありませんねw

達也がUSNAに行く為に色々な組織が調整したりしてるあたりに、
達也の重要度がわかりますが、それも理解はできますね。
実際にシャンバラの鍵を持っているというのもあるけれど、
すぐに魔法を解読して解決策を考えられるんだから、本当に有能ですよ。

今回は聖女レナの魔法が事態の沈静化に貢献しましたけれど、
達也たちの一年先輩の中条あずさの梓弓でも対応できそうな気がしますね。
スターズとFBIの捜査網から逃れたディーンは日本で問題を起こすつもりみたいだし、
久しぶりに中条先輩の出番がないかな? とちょっと期待しています。

:: 2024/3/24 日曜日::

■[ラノベ]公式からのちさたきの供給!「リコリス・リコイル Recovery days」

リコリス・リコイルRecovery daysリコリス・リコイルRecovery days
出版社:KADOKAWA
原作者名:Spider Lily
作者名:アサウラ
作者サイト:アサウラの生存観察室
作者twitter:アサウラさん(@asaura_seizon) / Twitter
絵師名:いみぎむる
絵師twitter:いみぎむるさん(@imigimuru) / Twitter
紙書籍通販:リコリス・リコイル Recovery days
DMM電子書籍:リコリス・リコイル Recovery days

「リコリス・リコイル Ordinary days」と表紙がそっくりすぎて二度見しました。
もうちょっと変えても良かった気がするんだけど… 狙ったのかな…?

それはさておき「リコリス・リコイル Ordinary days」がバカ売れしたせいか、
新シリーズというかTVアニメの番外編的なラノベが出ました。
今回もアサウラさんといみぎむるさんという公式タッグの作品なので、
とてもちさたきの魅力が120%詰め込まれていて面白いです!

映画館で映画を観たことがないというたきなに体験させるため、
千束が勝手に騒いだり奮闘したりと、非常に楽しそうなんですよね。
これでこそ千束って感じがしますし、
乗せられるたきなも、とてもたきなって感じがします。
公式でしか摂取できない、純正なちさたきが冒頭から漂ってきて満足感が半端ないです。

それにしてもアサウラさんはサバゲ作品を書かれるだけあって、詳しいですよね。
漫画家の伊藤さんが描かれる作品内のAKについての蘊蓄をたきなに語らせてましたが、
素人の私にはさっぱりでしたね!
まぁ、例えがわかりやすかったので理解はできましたけども!

しかし、漫画の作画資料のために仕事先で本物をかっぱらってくるとか、
千束は豪快だし、たきなも染められてるなぁ、と思いますねw
しかも予想通り、本物使っちゃったから暴発しちゃったし…w
伊藤先生には悪いけれど、笑っちゃいましたw

そして千束を看病するたきなが、これまた良いんだ!
ただの不摂生で体調を崩しているだけだというのに、
千束のために丁寧に鍋焼きうどんを作ってあげているたきな!
千束のために脚を伸ばしてお赤飯を買いに出かけてくれるたきな!
素晴らしいちさたきじゃあ、ないですか!?

それとフキとサクラのペアの話も有りですね。
アニメ本編ではあまり掘り下げられなかった二人だけど、
ちさたきとは違ったバディ感が良かったです。

このシリーズはこのまま続いていくのでしょうか?
新作アニメともども期待したいところです。

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