■[漫画]妄執の待宮の策略「弱虫ペダル」20巻
弱虫ペダル 20 (少年チャンピオン・コミックス)
著者/訳者:渡辺 航
出版社:秋田書店( 2011-12-08 )
コミック ( ページ )
作者サイト:「弱虫ペダル」と「まじもじるるも」の制服ブログ箱
広島、呉の闘犬と言われている待宮が作り上げた下位集団が這い寄り、
次々と数人のグループを飲み込んでいき、
徐々に先頭集団に追いついていこうとする状況に。
そんなことになってるとはまだ気付いていない、
総北と箱学の協調チームだが…?
という訳で自分の勝利のためなら笑いながら他人を踏み台にする、
そんな御堂筋以上にヒール役な待宮がえげつない活躍をする20巻。
まぁ、御堂筋は坂道も言っていたように外見とかはキモいし、
心理戦まで使ってくるけど地力で勝ってきますからね。
そこら辺が違うところでしょう。
個人的に見所なのは、下位集団に飲み込まれてしまった坂道を、
勝利のために置いていかざるをえない総北面子、
中でも田所さんの決して振り返らずに泣きながらも進む姿でした。
心情的には今すぐにでも助けに行きたいのが痛いほどわかる男の顔で、
胸が熱くなりましたよ。
まぁ、下位集団に飲み込まれても諦めないのが坂道ですよ。
そこで怖いけど合流するために荒北に頼んで協調し、
山岳との3人で下位集団を切り捨てた待宮たちに勝負を掛けに行くところは、
熱くなる展開でしたねー
何故待宮が勝利に固執するかの回想シーンも描かれてましたが、
次巻では荒北の回想シーンが入ることになると思います。
というか、箱学の面子は山岳以外回想シーン入りまくりで、
ほとんど主人公級の扱いですよね。(笑
それくらい人気あるんだろうなぁ… 特に女性層に…
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