よつばと! 16巻は2月26日発売!
今回のよつばは高尾山に登山!
:: 2025/1/31 金曜日::

■[漫画]秘密は誰しもが持つもの「友人の妹」4巻

友人の妹4巻友人の妹4巻
出版社:白泉社
作者名:志摩時緒
作者サイト:SCARECROW/志摩時緒 個人サイト
作者twitter:志摩時緒さん(@shimaso) / Twitter
紙書籍通販:友人の妹 (4)
Kindle版まとめ買い:友人の妹
DMM電子書籍:友人の妹 (4)

太一くんと麻衣ちゃんの秘密のお付き合いがバレちゃった!?
バレたというか、麻衣ちゃんが自らバラしたんですが、
その話の流れから麻衣ちゃんの兄、康輔の恋愛事情(?)に話が及び、
康輔が話さなかった遙さんの事情を知ることになったんだけど…

自分が納得するために他人の秘密をズケズケと聞くとか、
マナーができてないけど、まぁ、まだ子供だからねぇ…
麻衣ちゃんの場合は自分に実害が出ているからという理由もあるんだけど、
他人の過去の傷に触れるかもしれない、という懸念を持てないあたりはやっぱり子供ですよね。

そういった未熟な部分があるからこそ、
康輔お兄ちゃんは心配だったのではないかなぁ?

まぁ、康輔も意固地になっている秘密主義ではあるんだけど、
律儀と言えば律儀で、誠実とも言えるかも…?
言葉足らずであることは間違いないんですけどね。
でも、こういう男の人って多いですから。
結婚してお父さんになったら、子供が苦労しそうなタイプですね。

そして太一くんはこの先、一生このネタが使い回されるんでしょうねw
でもまぁ、自業自得と言えば自業自得なので仕方ないかな!
だって最終巻だからって学校で初体験なんかしちゃってるし…
うーん、やっぱり自制心とかもうちょっと身に付けるべきだと思うんだよなぁ…
大学生の頃にできちゃった婚とかしそうw

もう一人、秘密を抱えている友人がいたわけですが…

こちらの秘密は毛色が違うというか…
普通に考えて秘密にしていたのは正解だったとしか思えないんですよね。
友達が告ってきそうだしねぇ…

秘密の関係とはいえ、想い人と良い関係になりたいから協力して欲しいと言ってくる男キャラとか、
私にとってはストレスでしかなかったので、
もうちょっと早く決着して欲しかったというのが正直なところですが、
ギリギリ及第点といったところですね!
義理のお姉ちゃんの心を大切にしなさいよ!

:: 2023/9/3 日曜日::

■[漫画]清く正しい男女交際「友人の妹」3巻

友人の妹3巻友人の妹3巻
出版社:白泉社
作者名:志摩時緒
作者サイト:SCARECROW
作者twitter:志摩時緒さん(@shimaso) / Twitter
紙書籍通販:友人の妹 (3)
Kindle版まとめ買い:友人の妹
DMM電子書籍:友人の妹 (3)

幼馴染みから妹に変な虫が付かないように頼まれたら、
自分が変な虫になっていた太一くんと、
そんな太一のことが子供の頃から好きだった麻衣ちゃんが、
秘密のお付き合いをするラブコメ3巻です。

作中が梅雨の時期なので、二人で置き傘やら相合い傘やらをやっているのが、
とても清純なラブコメって感じで良いですよね。
そう言えば志摩時緒さんの楽園の作品はわりとエロ方面が多かったからなぁ。
これだけピュアッピュアなのは久しぶりに見たかも。

特にピュアだなぁ、と思ったのが図書館での試験勉強デートですね。

先輩と後輩という関係上、一緒のクラスで勉強はしないのだけど、
試験勉強だったらこういうイベントが発生するんですね。
しかし、こんな些細なことでトキメいてしまうとか、
麻衣ちゃんは可愛すぎではないでしょうか?

しかし、そんな麻衣ちゃんも終盤でやらかしてますからね。
まぁ、色々とフラストレーションとか溜まってたんでしょうけど…
太一は康輔に責められると良いと思います。
まぁ、康輔はそれどころじゃないんだろうけど。

それはそうと太一たちの友人の拓実くんですが…

義理の姉にしてアイドルの梨子ちゃんとの関係を「墓まで持ってく」とは、
公表するつもりはない=将来結婚するつもりはない… ってこと…!?
と憤懣やるかたない気持ちになったんですけど、
これは単に、この時期から既に肉体関係だった、
という事実を隠蔽するつもりでしかなかった、とかなのでしょうか?

拓実くんはちゃんと責任を取ってくれる男だと、私は信じてますよ…!

:: 2022/5/6 金曜日::

■[漫画]ぎりぎりマイシスター!「友人の妹」2巻

友人の妹2巻友人の妹2巻
出版社:白泉社
作者名:志摩時緒
作者サイト:SCARECROW
作者twitter:志摩時緒さん(@shimaso) / Twitter
紙書籍通販:友人の妹 (2)
Kindle版まとめ買い:友人の妹
DMM電子書籍:友人の妹 (2)

幼馴染みの康輔から妹の麻衣ちゃんに変な虫が付かないようにしてくれ、
と頼まれたのにミイラ取りがミイラになってしまった太一。
麻衣ちゃんとの学校でのラブコメ模様だけでなく、
太一たちの周りのラブコメ模様も出てくる2巻です。

今回登場する太一と康輔の友人である拓実と、
その義理の姉である梨子ちゃんですが…

この二人は志摩時緒さんの同人誌「ぎりぎりマイシスター!」からの登場ですね。
別にその同人誌を読んでなくても意味は通じますが、
同人誌を読んでいると二度美味しい感じです。
アイドルの義理の姉との禁断の関係とか、激萌えやん?

肝心の太一と麻衣ちゃんですが、
康輔には二人の関係が秘密だからとデートもスパイみたいな感じで、
大変そうだなぁ、とは思ったけれど、
康輔を調べている二人を見ていると、
これはこれで楽しそうかな、とも思いました。

それにしてもお風呂場からの通話というちょっと攻めたことをしてましたが、
その後の麻衣ちゃんはとても可愛かったですね。
麻衣ちゃんはその純真さを無くさないで欲しい…
照れとか羞恥というのは女の子の可愛さの醍醐味だと思うから…!

:: 2021/9/3 金曜日::

■[漫画]好きな人はお兄ちゃんの親友でした。「友人の妹」1巻

友人の妹1巻友人の妹1巻
出版社:白泉社
作者名:志摩時緒
作者サイト:SCARECROW
作者twitter:志摩時緒さん(@shimaso) / Twitter
紙書籍通販:友人の妹 (1)
友人の妹 (1)

シスコンな幼馴染みに頼まれて妹の麻衣ちゃんを見守りに行ったら、
好みのタイプだった上に向こうも好意的だったため、
あっさりと友情を裏切って自分の恋路を優先する髙橋太一くんと麻衣ちゃんのラブラブな日常物語!

最初に言っておくと私はこの太一くんのことが好きではありません。

幼馴染みに頼まれたのにあっさり反故にする、というのはどうかと思うけど、
一方的に頼まれただけなので、そこはまぁ、譲歩はできるんですよ。
ただ、告白の仕方だけがダメです。

告白っていうのは顔どころか耳まで真っ赤にして、
緊張しすぎて身体が震え、怖くて相手の顔もまともに見れず、
頭が真っ白になり、何を言っているのか自分でもわからなくなり、
ドモりながらでも精一杯の気持ちを伝えるもの…
という古くさい感性を私はしているので、
テレもなくサクっとかましている所がとてもイケすかないんですよね。
このスカしたクソチャラ男がっ! ってなっちゃうんですよ。

ただ、この観点でいくと麻衣ちゃんは合格です。
とても良いですね。

表面上はクールだけど、誰もいないところでは赤面しているとかポイント高いです。
子供の頃から好きで、同じ高校、同じ部活と追いかけてくるとか、
一途な恋する乙女っぷりも最高じゃあないですか。
この漫画の魅力の8割以上は麻衣ちゃんで出来ています。(当社調べ

付き合いたてでスマホをずっと気にしているところか、
お弁当をイチャついて食べるところとかも良いですよね。
とても可愛いと思います。

ただ、可哀想なのがシスコンの康輔お兄ちゃんですよね。
親友には裏切られ、妹には誤魔化され、完全に道化じゃないですか。
せめて幸せになって欲しいと思いますし、
バレたら太一を全力でぶん殴って良いと思います。
私は許しますよ!

:: 2018/9/3 月曜日::

■[漫画]心が痛い…「夜にとろける」3巻

夜にとろける3巻夜にとろける3巻
出版社:白泉社
作者名:志摩時緒
作者サイト:SCARECROW
作者twitter:志摩時緒 (@shimaso) | Twitter
Kindle版:夜にとろける (3)
DMM電子書籍:夜にとろける (3)

いくつかのシリーズの続き物の3巻です。
シリーズごとに単行本にまとめるのではなく、
単行本の中にシリーズが入っている状態で続いているという、
お菓子の詰め合わせ的な単行本の3冊目です。

3巻でのお気に入りは義理の姉弟モノ「ぎりぎりマイシスター」ですね。
同人誌が初出の短編ですが、私は同人誌版もきちんと持ってます。
義理の姉がアイドルで両思いとか最高かよ…
それにしても思春期のリビドーがよく耐えられるな、と感心してしまいます。

「こいはやみ」と「夜にとろける」はシリーズ最終話になります。

「こいはやみ」はスクールカースト上位のリア充たちの話なので、
青春非モテ街道を突き進んできた私には眩しいですね、やっぱり。
同性が好きだからこその悩み?
いやいや、非モテよりマシやん?
とか思ってしまう自分がちょっぴり悲しい…

純香ちゃんがヒロインの「夜にとろける」シリーズは寝取られですよ。
これは1巻のクラスメイト男子視点で読んでしまったからそうなっているのです。
作者の志摩時緒さんにも「なんで?」と言われましたけど、
こればっかりは私がそう思ってしまったから仕方ないのです。

それだけに純香ちゃんが口説かれてほだされて初体験のプロローグとか、
なかなかに心をえぐられましたよ…
えぐい終わり方だわ…(個人の感想です

:: 2017/9/6 水曜日::

■[漫画]純情、退廃、エロ「夜にとろける」2巻

夜にとろける2巻夜にとろける2巻
出版社:白泉社
作者名:志摩時緒
作者サイト:SCARECROW
作者twitter:志摩時緒 (@shimaso) on Twitter
Kindle版:夜にとろける (2)
DMM電子書籍:夜にとろける (2)

JC時代に家庭教師をしていた生徒とろのカップルモノ「制服の恋人」
高校生男女六人の中で同性愛の男女二人をメインに描いた「こいはやみ」
男子大学生と女子校生のバイトカップルをメインに描いた表題作「夜にとろける」
3つの短編シリーズが収録された「夜にとろける」2巻です。

「制服の恋人」は一番純情というかピュアというか。
愛ちゃんはJC時代は攻め攻めだったのに、
付き合いはじめたらピュアなところを見せまくりで可愛いにも程があるよなぁ。
この分だと初体験とかはまだまだ先になると思うけれど、
ぜひともそのピュアさを保っていただきたいと思います。

「こいはやみ」は元々不毛だとは思ってましたが、
何か男子大学生と付き合い始めたあの子の生々しさがね…
こう… 退廃的な雰囲気を加速したというか…
これは中々に心が痛くなりますよね…

「夜にとろける」は相変わらず一番エロいなぁ、と思います。
ただ私は1巻で出てきた純香ちゃんの同級生男子の話が忘れられないので、
どうしてもNTRモノとして見てしまうのだ…
イチャラブっぷりをほんわか楽しみたいんだけど、
NTRの棘が残っていて純粋に楽しめないのが辛い…

それはそうと志摩時緒さんの作品はイチャラブが多くて大変良いのですが、
男の子たちの性欲がちょっと薄めかな? と思います。
エロシーンは多いしエロいこともしているんだけど、
ガッツキっぷりが10代、20代とは思えないほど薄いなぁ、と。
まぁ、それほどがっつくほど餓えてないからなんだろうけど…
これがリア充か…

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