■[漫画]過去の悲恋と今の交流「SPY×FAMILY」15巻
SPY×FAMILY15巻
出版社:集英社
作者名:遠藤達哉
作者twitter:遠藤達哉さん(@_tatsuyaendo_) / Twitter
連載サイト:SPY×FAMILY – 遠藤達哉 | 少年ジャンプ+
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若かりし頃のヘンリー先生とマーサ女史。
恋というには青すぎて、愛というには早すぎた。
そんな二人を引き裂いた戦争という悲劇…
二人の恋の顛末が、今ここに…
現実での戦争は今まさにウクライナで起こっていますが、
そこにはこういった悲劇がありふれているんでしょうね…
本当に、何がどうして始まったのか…
個人個人が悪い人だとはとても思えなくて、
むしろ助け合うことさえできるというのに、
それでも殺し合わなければいけなかったのは何故なのか?
そして、どうして終わったのか…?
複雑すぎて何もわからないけど、
理解しようという姿勢は諦めてはいけないですよ。
ヘンリー先生とマーサ女史が悲恋に終わったであろうことは、
前巻から察していましたが…
それでも歳を取った二人がお互いに旧交を温め合う関係を築けているのは、
とても素晴らしいことだと思うのです。
しかしマーサ… 映画館でのヨルさんのやり取りからして…
キスもしたことがないのでしょうか…
初恋モンスター…!
そんな諸々の悲劇がアーニャちゃんたちに起こって欲しくないですね…
学校で平和にラブコメしてて欲しいですよ…
これからもダミアンくんの可愛いツンデレっぷりを愛でていたいです。
アーニャちゃんは…
恋愛感情に目覚めるのはまだまだ先な気がしますね…w
それにしてもここでデズモンド一家の問題に切り込んでくるとはなぁ…
夕食での一言も喋らない団欒の異常性が出てきましたが、
それでもこれは一端に過ぎないと思います。
ダミアンくんの執事はかなり有能で、保護者適性が高そうですが、
メリンダさんは精神的にやられてそうなのがね…
その理由は次巻で明らかになるけれど…
はたして黄昏は戦争を回避するに足る情報を得ることが出来るのか…?
次代には戦争を経験させて欲しくないなぁ…
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